スクウェア・エニックスからのプレゼントか?

スマートフォンのゲームユーザーの皆さんこんにちは!今年はスマホゲーが大豊作でどんなゲームで遊んでいいか迷うし、時間がいくらあっても足りない事態に陥ってしまっている中、申し訳ないんですが、更に嬉しい誤算が発生することを先にお伝えして置かなければなりません。

なんと、ファイナルファンタジーシリーズの新作である「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」のサービス開始が決定しましたよ。今はまだ先行登録キャンペーンが終わったばかりなので、本格的なスタートはこれからなんですが、魔導アーマーのティアを手に入れた人はおめでとうございます。魔導アーマーのティナを手に入れられなかった人は、残念ですが、課金で手に入れることを祈りに祈りましょう。

このタイトルを見てもあまりピンとこないかもしれませんが、旧世代機の爆発的ヒットを記録したFFシリーズが蘇ってきたと思って頂ければしっくりくるかもしれませんね。旧世代機といっても、ひとつやふたつ前のものではなく、それこそもうレトロというかクラシックス級の古いゲームのことです。

私が思うに、グラフィックスがきれいになりすぎて良かった面と悪い面ってあると思うんですよ。良かった面は表現力が上がったことで圧倒的なリアルさながらの高精細感のある映像表現が可能になったことですよね?それによってさまざまなギミックもより魅力を増してきたのも確かなことです。ただし、失われたことも大きいですよ。人は想像する生き物ですから、チープなグラフィックスからは想像力を張り巡らせて楽しむことを意識するしないに関わらず、プレイヤーは行ってきたのです。それがグラフィックスの進化とともに失われてしまい、楽しさのひとつを奪っていいったということです。

その想像力を換気させるグラフィックスの水準はまさにファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアスくらいのレベルなので、今からワクワクして胸の高鳴りを抑えられないです。

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