歴代のシリーズを全てプレイしてみてファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスに感じたこと

ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスをプレイして最初に感じたことは、ゲームの紹介にも懐かしくも新しい王道RPGとあるように、本当に昔懐かしいファイナルファンタジーだなと感じました。

ファイナルファンタジーシリーズは1からプレイしていたのですが、ハードがファミコンからプレイステーション、さらにプレイステーションも2から3、3から4へと上がっていくにつれて、グラフィックの進化やシステムの複雑化ばかりに主眼が置かれており、ゲームそのものの楽しさがなくなっていっているように個人的には感じていました。実際にムービーが1時間近く続くという場合まであるなど、ゲームをしているというよりは、映画を見ているような感じでした。

またその傾向はバトルシーンにも残っており、1回のバトルに掛かる時間も、バトルシーンでのエフェクトに凝るせいで、無駄に時間が掛かっていました。ですがこのファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアスは、こういったものを極力廃止して、それこそプレイステーション時代くらい昔のバトルシーンに戻っているので、プレイしていて楽しかったです。久しぶりにゲームをしている感じがしました。スマホのゲームだと据え置き機と比べて容量の問題などがあるので、結果的にこうなったとは思うのですが、これがいい方向にでたのがこのゲームだと思います。

幻獣の召喚やジョブシステムなど、昔のファイナルファンタジーシリーズからあったお約束のシステムをしっかりと抑えているだけではなく、レシピや素材さえあればアイテムなどを作成できるといったシステムなども備えているなど、やりこみ要素がたくさんあるところも楽しいです。それにファイナルファンタジーシリーズの歴代のキャラクターが登場するところなどは、ファイナルファンタジーシリーズのファンが喜ぶところをしっかりと抑えていると思います。

色々不満な点もありますし、運営などに対しても不満な点もありますが、それを帳消しにするくらい楽しめたゲームでした。

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